季刊第21号 編集・発行 NPO法人北陸青少年自立支援センター
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FAX 076-468-0557
Peaceful Houseはぐれ雲
(有) ファームファーム
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NPO法人北陸青少年自立援助センター (有) サーポート・アール
北陸の郷デイサービスセンター TEL 076-468-0032
コミュニティーれすとらんくるが FAX 076-468-9200
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稲刈りが終わりました
2006年 6月24日 マガモを田に放す
6月28日〜7月2日 フィリピン海外研修
7月 2日 ビーチボール JA杯参加(本戦参加)
7月 9日〜11日 大阪へ(淡路プラッツ泊)
交流ソフトボール大会(9団体参加)
7月22日〜23日 父母研修会(立山キャンプ)
7月29日〜 NOLA(奈良)へ ビーチボール(NOLA泊)
30日 ボート大会出場 10チーム中10位(NOLA泊)
31日 交流ソフトボール大会(NOLA泊)
8月 9日 海水浴
8月10日 交流ソフトボール大会(対若者自立塾・宇奈月・小原)
バーベキュー
8月13日〜16日 盆休み
8月23日 海水浴(氷見)
8月30日 稲刈り(てんたかく)
9月 9日 コシヒカリ稲刈り開始
9月25日 稲刈り終了
9月30日〜10月1日父母研修会
10月1日 大沢野地区ビーチボール大会リーグ戦(3位)
10月7日 大沢野地区駅伝大会練習開始
10月9日 交流ソフトボール大会
(石川ワンネススクール・教育研究所宇奈月)
今後の予定
10月15日 ふなくら祭り
10月16日〜18日 大阪 海のイベントへ
翌日 NOLA(奈良)へ
11月 3日 大沢野地区駅伝大会
11月19日 ビーチボール大会(奈良,NOLA泊)
20日 交流ソフトボール大会(大阪,淡路泊)
11月24日〜25日 父母研修会(ゆ〜とりあ越中泊)
2007年 1月27日〜28日 父母研修会(ゆ〜とりあ越中泊)
1月30日〜2月8日 メキシコ海外研修
3月24日〜25日 父母研修会(グリーンパーク吉峰泊)
子どもたちにお金をかけて、飢えと寒さを教える
最近はぐれ雲には10代の子の入寮が多い、今までは平均23〜24歳だったが、
9月には20歳を切った10年前の感じだ。
やはり若い子の方がはるかに成長は早い。また先も見えている。
20歳以上でも、引きこもり年数が短いものはどんどんアルバイトへ出て行く。
この仕事をはじめて26年がたつ。よく質問されるのは
@なぜこの仕事をしているのか
A不登校、引きこもり、非行、ニートの原因は?
@については「お国のためだ」とうそぶく。要は子孫に何を残すか。
私は教育と環境だと思っている。
そのためには自己中心的な考えではなく、他人のことも考えねばならない。
手抜きせずにそれを理解させれば、別に愛国心を強要する必要はないと思う。
Aについては「複合感染だから特定できない」責任上はとりあえず親の育て方でしょう。
しかし親を追い詰めた社会環境も大きい。
右のお金を左へ移しただけで金持ちになったら称賛される。
お金のためなら何をやってもかまわないという風潮、所得格差。自給率が低い。
国の平和がいつまで続くか。
危機管理ばかり叫ばれ不安を煽られては、
大人でも将来を考えれば他人のことよりまず自分となってくる。
マスコミも煽りすぎだ。各社の独自性、方向性がほしい。
予防策としてある時期ある期間、親と離れての共同生活体験を提案する。
厳しいものではなく林間学校、臨海学校のノリだ。
年齢は私は素人なのでわからないが私案として9〜10歳、期間は2〜3週間。
学習もあるだろうが科目は読み書きソロバンのみ。
指導者が普通であれば共同生活のデメリットはない例え発達障害の子がいても
早期発見、早期治療につながるし、親の子育てのチェックもできる。
これでニート問題は半減すると思う。
最近、ゲーム脳という言語をよく耳にする。
ゲームのやりすぎと脳の因果関係は証明されていないと言われればそれまでだが、
企業も後先考えずに売ればいいというのではなく、収益を上げるのはよいが、
その一部は社会に還元すべきだと思う。
世の中は白か黒か、1か0かしかないわけではない。
本来はグレーゾーンでそのけじめをどこにおくかが大切で、
たいして気にすることもないのに白黒はっきりさせようとすれば
自分自身が苦しくなっていくだろう。
ニート対策として、若者自立塾をやっている。国も動き出した。
これからは予防策も必要だ。
本の紹介
親と離れて「ひと」となる(足立倫行)
NHK出版より10月25日発刊
ひきこもり、不登校、ニート。原因探しは、もういい。
大事なのは、生きる場所を求め孤独にさまよう
若者一人ひとりに、どれだけ大人たちが本気で向き合うかだ。
本当の自立支援とは何か。
等身大の真実を知ってほしい。
玄田有史(東京大学社会学科研究所助教授)
※はぐれ雲・タメ塾・NOLA・北斗寮・青少年創生連絡協議会他
が載っています。
北陸の郷由来
日本書紀によると第32代崇峻天皇が589年に阿部臣を北陸の道
(くるがまたはくぬがのみち)
に遣わし越のくにと蝦夷のくにの堺を視察させたと記されている。
北陸の郷デイサービスセンターはやっと少しずつ軌道にのりはじめました。
コミュニティれすとらんくるがはまだまだです。
ところが屋台骨のはぐれ雲が赤字に転落、
昨年から消費税対象となり年間約90万、今年はそれを上回りそうです。
更に若者自立塾のためにスタッフを増員した人件費分と自転車操業が続いています。
特定非営利活動(NPO)法人 北陸青少年自立援助センター入会のお願い
年会費 正会員 1口 5,000円(何口でも可)
賛助会員 1口 4,000円(何口でも可)
(賛助会員:この活動に賛同していただける方、但し議決権がありません)
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皆様の一層のご理解と御協力を賜りたく、お願い申し上げます。
理事長 川又 直
お振込先 富山第一銀行 大沢野支店 普通預金217677
口座名義人 北陸青少年自立援助センター
TEL 076−467−0969
なお、郵便局の場合は、添付の払込取扱い票をご利用下さい。
※HPを見て入会等に興味をもたれた方はメール又はお手紙にて『はぐれ雲』まで
お問い合わせ下さい。
今年も米を送ります
値段は玄米価格で、白米に精米して送ります。
そのままをご希望の方は「玄米」と書いて下さい。
船峅産の米は、富山県では一番最初に売切れてしまうといわれるほど旨い米です。
ファームファーム米は、はぐれの田で子ども達と育てた米、
万乃うらく米は、近所の農家のおじさん達と共同で育てた米です。
○船峅産コシヒカリA(ファームファーム米)
無農薬・無化学肥料・マガモ農法・自然乾燥
5kg 3,350円 10kg 6,650円
○船峅産コシヒカリY(万乃うらく米)
低農薬
10kg 4,900円 30kg 13,200円
送料は別に頂きます。
毎月お買い求めの方には(10kg×7ヶ月以上)割引制度があります。
他に無農薬の野菜の宅配もします。(※コシヒカリAはもうわずかしかありません。)
お米をご希望の方は下記の事項を明記のうえ、内金2,000円を同封の払込取扱票で
お振込ください。
野菜はFAXまたはメールにて受付ております。
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