季刊第19号      編集・発行  NPO法人北陸青少年自立支援センター

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			稲刈りが終わりました

 2005年 6月 5日     JA杯 ビーチボールバレー大会
                 ミュージカルふるさとキャラバン公演
       6月 6日〜 7日 交流ソフトボール大会(大阪)
       6月13日     マガモを田に放す
       6月24日     青創協第139回例会(東京)
       7月 9日〜12日 交流ソフトボール大会(奈良)
                 交流フットサル大会 (大阪)
       7月19日     くるが寄席(三遊亭 良楽)
       7月24日     JA杯 ビーチボールバレー大会
                 (決勝リーグ)
       7月30日〜31日 父母研修会(立山キャンプ)
                 NPO法人 総会
       8月 3日     マガモ引き揚げ
       8月11日     氷見へ海水浴
       8月13日〜16日 盆休み
       8月17日〜    稲刈り準備開始
       8月20日〜23日 交流ソフトボール大会(奈良)7団体参加
       8月25日     ソフトボール大会(富山)終了後バーベQ
       8月28日     地区館ソフトボール大会
       8月29日     青創協140回例会(東京)
       8月30日     稲刈り(てんたかく)
       9月12日〜    稲刈り開始(コシヒカリ)
       9月24日〜25日 父母研修会(稲刈り、芋掘り)
                 グリーンパーク吉峰泊
       9月29日     稲刈り終了
      10月 8日     大沢野地区駅伝大会練習開始
      10月10日     交流ソフトボール大会(富山)
                 雨天のためビーチボールバレー
      10月11日     松本清嗣氏(カンボジア在住)講演会へ
      10月16日〜19日 交流ソフトボール大会(大阪、奈良)
      10月21日     ソフトボール大会(富山)


			  今後の予定

      11月 3日     大沢野地区駅伝大会
      11月13日     ビーチボールバレー大会(奈良)
      11月18日     青創協第141回例会
      11月26日〜27日 父母研修会(ゆ〜とりあ越中泊)
      12月31日〜1月1日正月休み
 2006年 1月 5日〜 6日 妙高高原赤倉スキー場合宿
       1月28日〜29日 父母研修会(グリーンパーク吉峰泊)
       2月 6日〜14日 メキシコ海外研修


	若者自立塾(厚生労働省・若者自立塾創出推進事業)について

 今回若者自立塾の認定を受け、7月1日から事業を開始した。
 特に今までとスタイルが変わったわけではなく、
 事務仕事が大幅に増えたことは否めないが、
 スタッフ枠を一人増やせることができた。
 現在21名(内4名は北陸の郷に宿泊)で対象者は当初12名で、
 他はすでにアルバイトへ出ているか中学生、高校生なので対象にならない。
 その後も増えたが、今そのうち8名がアルバイトへ出ている。
 事業は3ヶ月で終了となっているがそれで就労までは難しく、
 最初から6ヶ月計画で進行されている。
 今までの不登校、ひきこもり対策といわれるより、
 就労支援対策という言葉の方がはるかに積極的だ。
 そもそもいわゆるニートの中には引きこもり状態も多く、
 引きこもりの中には不登校からその状態になったものも多い。
 その頃のアドバイスによって大部差がつく。
 全国の共同生活を主体としている団体のほとんどは、
 その子が将来就労できるようなアドバイスを身体を張ってしてきた。
 年齢が高くなるとひきこもり年数に比例して、なかなか就労できない。
 タイミングをみて早めに対処するようなアドバイスだ。
 通いのフリースペースでも就労を目的としている団体と
 ひきこもっていた子が元気になれば、
 それで良しとしている団体ではその後の就労する時期になったときに、
 社会に適応できるかどうかは違ってくる。
 ましてや不登校になったら「待てば良い」という耳触りのよいアドバイスに、
 危機感ももたずに真に受けて5年も7年も
 引きこもっていたとなるとそう簡単に就労ができない。
 勿論、待つことは大事だと思う。
 しかし、2年も3年も待つ必要はない。
 単に問題を先送りするだけで、後で現場と親が苦労するだけだからだ。
 以前より無理して就労する必要はないとか、
 40歳になってもひきこもっているという
 生き方を認めようというアドバイスがある。
 その当人はまわりに流されて寂しくないだろうか。

(次回は25年前の不登校児)


 スタッフ紹介
  Peaceful Houseはぐれ雲 若者自立塾 (宿泊)
    川又  直(51) 川又 佳子(48) 野本 大輔(31)
   ★江川 貴浩(27)★坂井 康明(26)★小森 美沙(22)
   ★坂井 政俊(35)

  北陸(くるが)の郷(さと) デイサービスセンター、大衆食堂 (通勤)
    赤坂 希寿(58) 四十谷 真有美(32) 小川 真由美(39)
   ★坂井 真弓(43)★文山 梢(20)    尾山 正行(24)
   (★はシフトで交流)

 北陸の郷由来
  日本書紀によると第32代崇峻天皇が589年に阿部臣を北陸の道
  (くるがまたはくぬがのみち)
  に遣わし越のくにと蝦夷のくにの堺を視察させたと記されている。

		NPO法人入会と会費納入のご案内

 「北陸の郷(くるがのさと)」も様々な方の協力と周囲の方々の理解のもとに、
  少しずつ軌道にのってきました。
  NPO法人は、皆様の会費、収益事業で運営されていきます。


特定非営利活動(NPO)法人 北陸青少年自立援助センター入会のお願い

  年会費    正会員   1口   5,000円(何口でも可)
         賛助会員  1口   4,000円(何口でも可)

(賛助会員:この活動に賛同していただける方、但し議決権がありません)
皆様の一層のご理解と御協力を賜りたく、お願い申し上げます。 理事長 川又 直 お振込先   富山第一銀行 大沢野支店 普通預金217677   口座名義人  北陸青少年自立援助センター   TEL    076−467−0969 なお、郵便局の場合は、添付の払込取扱い票をご利用下さい。 今年も新米送ります  値段は玄米価格で、白米に精米して送ります。  そのままをご希望の方は「玄米」と書いて下さい。  船峅産の米は、  富山県では一番最初に売切れてしまうといわれるほど旨い米です。  ファームファーム米は、はぐれの田で子ども達と育てた米、  万乃うらく米は、近所のおじさん達と共同で育てた米です。   ○船峅産コシヒカリA(ファームファーム米)  無農薬・無化学肥料・マガモ農法・自然乾燥          5kg 3,350円 10kg 6,650円 ○船峅産コシヒカリY(万乃うらく米)  低農薬  10kg 4,900円 30kg 13,200円  送料は別に頂きます。  毎月お買い求めの方には(10kg×7ヶ月)以上には割引制度があります。  他に無農薬の野菜の宅配もします。  残りわずかです。  ご希望の方は下記の事項を明記のうえFAXまたはメールでお申し込み下さい。  FAX 076−467−3597  メール farmfirm@ace.ocn.ne.jp  (例) コシヒカリA10kg×7ヶ月分 等      郵便番号、住所、電話番号

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